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    TOKYO物語

    2012/05/09
    合唱団は7月の定期演奏会に向けて、週2回練習に突入。かなり疲れるが、団員の皆さんの気合に負けないようにしないと!打ち上げで飲むうまいビールのためにがんばるか〜。

    今回も我ながらバラエティーに富んだ選曲ができたと思うが、これはウケるんじゃないかな〜と思っているのが、「TOKYO物語」という大昔の歌謡曲のメドレー。

    女声合唱のための TOKYO物語女声合唱のための TOKYO物語
    (2007/07/01)
    猪間 道明

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    前奏曲を経て、「リンゴの唄」→「東京の花売娘」→「星の流れに」→「東京ブギウギ」→「青い山脈」→「銀座カンカンむすめ」→「君の名は」→「お祭りマンボ」→「ここに幸あり」という、ある年齢以上の方々には涙ちょちょ切れで喜んでいただけそうなラインナップ。団員の皆さんも、ある年齢以上の皆さんは大喜びで歌っています(笑)

    残念ながら、私は知らない曲だったり、メロディーは知っていてもオリジナルがどんなだか知らない曲だったりが多いので、おべんきょーせねばならん。もちろんYoutubeで。今日は「星の流れに」おべんきょー中である。

    オリジナルは菊池章子という人が歌ってたらしい(知らない…)。昭和22年に発表された流行歌。戦後間もなくだな。Wikipediaによると、戦争で家も家族も失い、「夜の女」として生きるしかない我が身を嘆く元従軍看護婦の手記を元に作詞されたそうだ。「こんな女に誰がした〜」というフレーズにはそんな思いが込められていたのね。その割には、菊池章子の歌は意外にあっさりしているなぁと思った。歌よりもヒビ割れたレコードにインパクトがあるこの動画。う〜ん、味わいのある音だなぁ。




    美空ひばりも歌ってた。さすがにうまい!…のだが、個人的には気持ちを強く出し過ぎな感じがするし、ちょっと開き直りすぎな気がする。




    私のイメージに近いと思ったのはちあきなおみの歌。あきらめや悲しみが伝わってくる表現だと思わない?




    というわけで、歌謡曲もいろいろとおべんきょーしてみると楽しいのであった。昔の歌謡曲は内容も深いねぇ。なかなか侮れない。他の曲もしっかりおべんきょーしようっと。

    因みに、定期演奏会は7月21日(土)19:00より、酒田市民会館希望ホールで行います!お近くの方は是非!!
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    21:13 合唱 | コメント(0) | トラックバック(0)

    花粉が…

    2012/05/04
    ゴールデンウィークまっただ中。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    私は春の訪れに浮かれていたら、思わぬ落とし穴が待っていました…

    か、か、花粉が…(泣) 花粉症シーズンが始まる前に、「今から飲んでおきましょう!」と医者から50日分(!)も処方されていた抗アレルギー薬がついに無くなった。その途端に、咳にくしゃみに鼻づまり、目のかゆみ、倦怠感などなどの症状が一気に噴き出した。薬、効いてたのね♪…などと感心している場合ではない。連休で医者も休みだし。それじゃダメじゃん!

    医師の診断によると私の症状は「クラス4」で相当重症らしい。

    検査結果


    今年は花粉が少ないからラクってみんな言ってたのに〜。いや、私も去年よりはかなりマシなんですが…。というか、去年がデビューなので、そういうものだと思っていた。でもやっぱりツライ〜〜 あぁ、連休は続いてほしいし、医者には早く営業してほしいし…ジレンマだわぁ(^^;
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    22:34 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

    春!春!

    2012/04/30
    北国には、春は急激にやって来る。今年は特に訪れが遅かったので、その分、溜まったエネルギーが一気に爆発したかのようだ。ウチの庭でも、スイセン、チューリップ、レンギョウ、モモ、ムスカリ、ユキヤナギなどなどがいっぺんに咲いた。

    庭

    春って、本当に美しい季節だなぁ!
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    19:45  | コメント(2) | トラックバック(0)

    満開!

    2012/04/26
    先週末にようやく開花宣言したと思ったら、あっという間に満開になった。

    2012桜 005


    桜前線、ただ今、東北地方をばく進中である。被災地でもきれいに咲いているみたい。良かった!!桜なしの日本の春はあり得ないよね。

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    19:34  | コメント(2) | トラックバック(0)

    被災地のオーケストラ

    2012/04/14
    2年ぶりに仙台フィルハーモニー管弦楽団のコンサートを聴いた。酒田共同火力発電株式会社の主催で毎年この時期に行われていたのだが、昨年は震災直後だったために中止になったのであった。

    本日のプログラム
    ・セレナードハ長調作品48/チャイコフスキー
    ・ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調作品26/ブルッフ
    ・交響曲第7番イ長調作品92/ベートーヴェン
    指揮:高関健さんヴァイオリン:神谷未穂さん

    チャイコの弦セレはとても美しかった。個人的にはもう少し…ほんの少しテンポが遅い方が好みだが、弦楽器の豊かな音色・響きを堪能できた。仙フィルの弦セクションはしっかり鳴って厚みがあるなぁ。素晴らしい演奏だったためか、1楽章が終わったとき、つい拍手しちゃったお客さんが。こういう時、イラっとした態度を隠さない指揮者や奏者もいるが、高関さんはわざわざ客席を振り返って軽く一礼。良い人や〜(笑) こういう余裕がある感じ、ステキだ。

    コンチェルトのソリストは、仙フィルのコンミスである神谷さん。なんとストラディバリウス、ガルネリウスと並ぶ世界3大名器アマティを貸与されて弾いてるらしい。道理で良く鳴るわけだ〜。非常に力強く情熱的な演奏であった。ブルッフのヴァイオリン協奏曲、良い曲だなぁ。

    最後のベト7は、ベートーヴェンのシンフォニーの中ではマイナーな部類だったのだが、近年「のだめカンタービレ」の影響で一気にメジャーに。改めて聴くとホントに名曲。高関さんの音楽作りはかなり古典的だなぁと思った。第5番、第6番を経て原点回帰した曲と思えばそれも当然か。でもそれが良かった。第2楽章は本当に美しかった。…が!全体的にトランペットとファゴットが残念すぎた〜。トランペットはピッチが高いうえに二人の奏者のピッチが合ってない。ファゴットもミスが目立ったし、バランスも悪かった。他が良かっただけに残念〜。

    まぁそれはともかくとしても、震災から1年余り、再び仙フィルを聴くことができて本当に嬉しい。発生当時、亡くなった団員の方はいないとは聞いていたが、皆さんさぞ大変な思いでこの1年を過ごされたことだろう。自らも被災者であるにも関わらず、この1年、200回を超える無料の「復興コンサート」を行ってきたそうだ。段ボールの間仕切りが林立する避難所で。学校で。お寺で。時には屋外で。それは仙フィル自身の復興のための歩みだったと言う。全国からの招待も引きも切らないそうだ。オーケストラにとっては何よりの支援であろう。

    体に栄養が必要なように、心にも栄養が必要。音楽はその心の栄養になり得るんだなぁ…。震災発生当時、生活に直接関係のない、スポーツや音楽、アートなどをやる人々が皆「こんなことやってて良いのか!!」と一度は考えたことだと思う。しかし(元々の聖書の教えとはちと意味が違うのかも知れんが、)やはり「人はパンのみに生きるにあらず」なんだ!…と思った今宵のコンサートであった。
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    23:58 音楽会レビュー | コメント(0) | トラックバック(0)

    落葉松

    2012/04/13
    ここ数年は新しめの曲を演奏することが多かった我が合唱団だが(というか、選曲してるのは実は私だが…)、たまには昔ながらの名曲をやるのも良いんじゃない?…ということで、ただ今「落葉松」(野上彰 作詞/小林秀雄 作曲)を練習している。全国の合唱団によって頻繁に演奏されている人気曲だが、やはり名曲だわぁ〜…と聴けば聴くほど、やればやるほど思う。名曲の証拠だな。

    この「落葉松」、作曲家の指示がやたら細かく書き込まれていることでも有名である。ほとんど1小節ごとに強弱の変化が示されているし、発想記号も「至るところ」と言って良いぐらい書かれている。まぁ演奏者としては演奏のヒントがたくさんあって考えやすい面もあるのだが、もう少し演奏者に任せてくれても良いんじゃない?とも思う。

    それほど作曲者が細かく書いているにも関わらず、実際には、やはりそれぞれの合唱団によっていろんな解釈があり、いろんなテンポ設定があり、いろんな演奏スタイルがあるのが面白いところである。Youtubeを漁っていたら、こんな清々しい「落葉松」もあった。



    ウチのオバチャンレディース合唱団では決して出せない音色と音楽(笑) でもまぁ、ウチにはウチの「落葉松」があるさ…と半分開き直りながら、次回の練習メニューを考える夜更け。
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    23:59 合唱 | コメント(2) | トラックバック(0)

    絶対原子力戦隊スイシンジャー

    2012/04/10
    かなりブラックな笑いを誘うヒーロー物の動画を紹介された。その名も「絶対原子力戦隊スイシンジャー」(笑) 「東電レッド」「経産省ブルー」「マスコミホワイト」の正義の味方3人組のヒーローだ!!スイシンジャー」が原発反対派随一の論客、小出裕章氏をやっつけるというストーリー。なんと小出氏ご本人が出演してるからびっくりしたわ!今って超多忙じゃないんかい!?




    それにしても、最後の「冤罪アタック」は本当にやりかねない感じがしてちょっと笑えない。怖すぎる…。

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    23:44 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

    森のおやつ屋さん

    2012/04/03
    4月。新年度が始まった途端にいきなり慌ただしく、ブログ更新もままならぬ。今日は短めで。

    友達が「森のおやつ屋さん」という手作りパン&お菓子屋さんをやっている。静岡護国神社のフリマなどに出店してるらしい。体に優しい材料を使ったおいしいお菓子なので、お近くのかたは是非のぞいてみてください。

    例えばこんなのとか。

    DVC00051.jpg


    …と、頼まれもしていなのに勝手に宣伝してみた(笑)
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    20:20 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

    3月の終わりに「トルコ行進曲」を聴く

    2012/03/31
    今日で3月も終わり。長かったようなあっという間だったような…。でも月の始めの頃のことは、あんまり思い出せない感じ。4月から職場も変わるけど、新しい出会いへのワクワク感もあんまりないし、めんどくさいなぁ…と思う気持ちのほうが強い。年か?いかん!これではいかん!!

    というわけで、ファジル・サイの軽やかなピアノでも聴いて、気分を切り換えよう。ちなみにファジル・サイはトルコ人。




    「トルコ行進曲」と言えば、ヴォロドス版も有名ですね。こっちはちょっと気が滅入ってくる感じだけど。



    とりあえず、4月もがんばろ。
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    22:42 音楽一般 | コメント(0) | トラックバック(0)

    異動

    2012/03/29
    4月1日(日曜日なので実際には2日)から、職場が異動になるので毎日バタバタである。ここ2,3日はとにかく今の職場の掃除と片付けを頑張っている。フツーの職務の合間に掃除、というか掃除の合間に仕事かな?(笑) 立つ鳥後を濁さず!机の中もロッカーの中も、今まで使ってたいろんなところを全てきれ〜いにしてちょっと満足。

    今の職場に移ってきたとき、机もロッカーも物こそ入っていなかったが、消しゴムのカスだの紙くずだのが残っているめっちゃ汚〜いヤツを与えられた。今日から頑張ろう!という日に、いきなり気持ちが萎えたわ。前に使ってた人間がロクに掃除もしないで出て行ったらしい。社会人としてあり得ないだろ! そのとき、私は絶対にこういう真似はしない!と心に誓ったのだ。これでもか!ってぐらい磨き上げてきた(笑)

    というわけで、今の職場で最終日となる明日も掃除をがんばろー。来週からは新任地だ!
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    20:47 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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